ふりーろぐ #108 侵食されるリビングとローラー台部屋の危機。子育てローディの住まい探し事情

2026年8月28日金曜日

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昨年末に娘が生まれてからというもの、我が家のリビングは日々凄まじいスピードで「娘のもの」に侵食されています。

ベビーベッドにベビーサークルを設置した結果、リビングはもうギッチギチ。ダイニングテーブルの椅子を引くスペースすら怪しい状態になってきました。

そうなると玉突き事故のように、リビングに置けなくなったものがローラー台を置いているトレーニング部屋へと雪崩れ込んできます。部屋が埋まるたびに、自分の本や服を極力処分してスペースを空けているものの、いよいよ物理的な限界を迎えています。

1. 家族最優先、でも「趣味の空間」も死守したい

もちろん子どもや家族の快適な暮らしが一番です。しかし、日々のコンディション維持やストレス発散を支えているロードバイクやトレーニング環境が完全に消滅してしまうと、自分自身の生活バランスにもかなり大きな影響が出てしまいます。

そこで現在、3LDK以上の物件をターゲットに引っ越しを本格的に検討し始めています。

選択肢としては以下の3つを視野に入れています。

  • 賃貸アパート・マンションの1階(3LDK)

  • 一軒家の賃貸

  • 中古戸建て物件の購入

玄関を入ってすぐの部屋を1つもらって、ロードバイクとスマートローラーを気兼ねなく常設できる専用トレーニング部屋を作りたいと考えています。

2. 通勤・車1台運用の壁と「立地」のジレンマ

ただ、実際に探してみるとなかなか条件にピタリとハマる3LDK物件が見つかりません。最大のネックになっているのが「通勤手段」と「車の台数」です。

我が家は車が1台のみ。急な子どもの体調不良や日々の買い物・通院で車を使うため、車は基本的に家族優先になります。そのため、自分の出勤は「徒歩」または「自転車通勤」が前提です。

  • 職場から離れたエリアまで広げれば、広くて魅力的な物件はたくさんある。

  • しかし遠くにすると車がもう1台必要になり、毎月の維持費が大きく跳ね上がってしまう。

  • 徒歩・自転車通勤圏内で職場に近づけようとすると、手頃な3LDK物件が極端に少ない。

このバランスが本当に難しく、頭を悩ませているポイントです。

3. 近所の中古物件に夢を見る

そうした条件を突き詰めていくと、職場近くで手頃な「中古戸建て物件」を見つけて購入するルートが現実的かつ魅力的に思えてきました。

もし一軒家が手に入れば、

  • 気兼ねなく追い込める専用トレーニング部屋の確保

  • 庭スペースでの快適な洗車・メンテナンス環境

といった、ローディにとって理想的なベースキャンプが作れるんじゃないかと密かに夢を膨らませています。

4. 3人家族のローディはどう工夫しているのか?

3人家族で限られた間取りの中、どのようにしてロードバイクやローラー台のスペースを捻出しているのか、世の子育てローディのリアルな住宅事情が本当に気になるところです。「うちはこうやって乗り切っている」「こんな間取りで工夫している」というアイデアがあれば、ぜひ教えていただきたいです。

住まい探しに進展があれば、またこの「ふりーろぐ」で経過を報告したいと思います!

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