「なんとなく身体が重いけれど、気合いで乗り切ろうとして撃沈した」「休むべきか、予定通りメニューをこなすべきか迷う」。トレーニングを続けていると、誰もが直面する悩みです。
安静時心拍をみれば調子がわかると言うけど代わり映えしなくて見忘れてしまう!
だから、安静時心拍がおかしかったら必ず確認するものて通知しても気がする。
時間があるときにぜひ形にしてみたい「安静時心拍数(RHR)を活用した自動アラートシステム」の構想をまとめてみます。
なぜ「安静時心拍数(RHR)」に着目するのか
コンディション把握の指標として、安静時心拍数は非常に優秀です。
自律神経や疲労がダイレクトに反映される: 疲労が抜けきっていないときや、風邪などの引き始め、睡眠の質が落ちているときは、交感神経が優位になり朝の安静時心拍数が跳ね上がります。
「いつもとのズレ」を見るのが肝: 心拍数の絶対値には個人差がありますが、「自分自身の直近の平常値」と比較することで、身体の異変をいち早く察知できます。
毎朝7:00に自動でスタート
GAS(Google Apps Script)の時間主導型トリガーを使い、毎朝決まった時間に処理を自動実行。
ヘルスケアデータの吸い上げ
Google Health(FitbitやGoogle Fitなど)のAPIを叩き、最新の「安静時心拍数」を自動取得。
スプレッドシートへ自動ストック
取得したデータをGoogle スプレッドシートに追記し、日々のログを蓄積。
直近データ(1週間〜1ヶ月)との比較・判定
蓄積データから「直近1週間の移動平均値」を算出。
「今朝の数値」と「平均値」を比較し、たとえばプラス5 bpm以上乖離していたら「疲労・異変あり」と判定。
メール(または通知)で朝一番にリマインド
最後に
異常値を検知した日だけ、「今日は少し心拍が高めです。無理せずレストやリカバリーに充てませんか?」とメールが届く。
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